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おススメの映画

バンドマン、ギタリスト必見のおすすめの映画を紹介します。バンドをテーマにした映画や映画中にギタープレイのシーンが登場する作品になります。

 

ブルース・ブラザース(The Blues Brothers

アメリカの人気番組「サタデー・ナイト・ライブ」の、同名の人気コーナーのキャストとバンドをベースに、ストーリーをつけて1980年に映画化され大ヒットしたた作品となります。ストーリーはほとんどないに等しいようなものなんですが独特の世界観の作風で何回も見ました。ブルース、R&B、ソウル系のブラックミュージックの代表的な作品が取り上げられていますので大変勉強になります。スティーブ・クロッパーのいぶし銀のようなギターが冴えわたります。ダン・エイクロイドとジョン・ペルーシのライブパフォーマンスも大変参考になりますし楽しめます。数々のアマチュアバンドがブルース・ブラザース・バンドのカヴァーをしていると思います。バンドマン必見です。

 

 

ブルース・ブラザース2000(The Blues Brothers 2000

1998に公開されたブルーズ・ブラザースの続編となります。すでにジョン・ペルーシが亡くなっていたためあまり期待はしていなかったのですが、豪華な出演陣のライブパフォーマンスやミュージカル要素を多分に取り入れたストーリー展開は前作を補って余りある面白さです。エリック・クラプトンやBB・キングも出演しておりそれだけでも見る価値ありです。

 

 

 

ザ・コミットメンツ(The Commitments

1991年制作のイギリス・アイルランド合作映画でロディ・ドイルの小説『おれたち、ザ・コミットメンツ』の映画化作品となります。ブルースブラザースと作風は似ておりダブリンを舞台にソウルバンドに賭ける若いバンドマン達を描いた作品となります。こちらも数々のブルース、R&Bの代表曲がカヴァーされており、この分野の音楽を知るうえで大変勉強になります。決してルックスはいいとは言えないヴォーカリスト役の俳優のソウルフルな歌声は一度聴いたら耳から離れません。コーラスの女性が3名フロントに立った分厚いコーラスアンサンブルにホーンセクションも入った超カッコよいステージ映えするバンド・スタイルです。ギタリストのテレキャスター・シンラインから繰り出される存在感のあるサウンドもメチャクチャいいです。私もこの映画を見てシンラインモデルを入手した経緯があります。

 

 

 

ティナ(TINA

ティナ・ターナーの波乱に富んだ半生を映画化した作品となります。(1993)アイク&ティナ・ターナー時代の活躍のシーンが多く、60年代のアメリカの音楽シーンがわかる大変貴重な映画になると思います。作品中はアイク・ターナーの浮気や暴力等非常にネガティブな表現が多くティナのすばらしさが強調されていますが、実際にはアイク・ターナー自身素晴らしい才能あるミュージシャンでそのあたりに触れられていないのはちょっと残念な感じです。主役はティナ・ターナーなのでしょうがないと思いますが。。

 

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