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ライブ時の備え

本番ライブではいろんなトラブルが付き物ですが、ここではそういったトラブルに備えて準備しておきたいことについて触れておきたいと思います。

 

お酒を飲みすぎない

ライブ会場では観客に交じってアルコールドリンクを飲んだりということも多いと思います。自分の出番がまだ先だからと言ってあまり飲みすぎない方がいいでしょう。
お酒の強い弱いはあると思うんですが、私の場合はお酒を飲んでステージに立つと耳が遠くなって音が聴き取りづらくなってしまいます。(飲みすぎか!?)また何より困るのは汗が出て止まらなくなってしまうことです。もともと汗かきなんですがスポットライトが当たるとなおさら体温が上がって大変なことになってしまいます。ギターを弾いている状態で汗だくになると両手がふさがってるために目に入ってくる汗を拭きたくても拭けないという非常に辛い状態となってしまいます。今ではさすがに私も学習して最大限に本番前にお酒は飲まないように努めています。

タオルを持っておく

前述した汗対策として私はタオルが欠かせません。お酒を飲んでいなくてもスポットライトの熱や着ている衣装によっては予期せぬ大汗をかいてしまうこともあります。大勢にみられている緊張感からくるものもあるかもしれませんがタオルがある安心感で汗をかかずにすむということもあるかと思います。

弦のスペアを持っておく

以前は細目の弦を使っていたためよく本番中に弦を切っていました。最低1セットはスペアの弦のセットを持っているといいと思います。私はここ5年ほどはElixirの010-046のセットを使っていますが、この弦だと1弦ですら今のところ切ったことがありません。おススメです。

対バンギタリストに声をかけておく

弦が切れたり何等かトラブルでギターの音がならなくなった時のために、事前に対バンギタリストい一声かけておくと助かることがあります。
お互いに何かあった時にギターを貸してあげる約束をしておくと本番真っ最中のいざという時に迅速にギターチェンジすることが可能になります。
難点は相手のストラップの長さが合わない時にちょっと面倒くさいことになるということでしょうか。

セッティングをスマホで撮っておく

リハーサル時にアンプのセッティングをスマホで撮っておくようにしましょう。
他のバンドのメンバーが使ったらセッティングは当然ですが変わってしまします。自分のバンドのリハのあとにその時点のセッティングが画像であれば間違いありません。頭で覚えておいても忘れてしまいがちですので。

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